自民党候補の、太田房江候補の応援に保守論壇の有名タレントでもある、青山繁晴議員が応援に入ることが急遽決まったようです。
■7月17日大阪
14:00 ライフ喜連瓜破店前 街頭演説(大阪市平野区喜連西6-2-34)
15:10 駒川商店街南側三井住友銀行前 スポット演説(大阪市東住吉区駒川5-23-23)
~ラブリーモールATM前(大阪市東住吉区西今川4-7-6)まで練り歩き ※世耕大臣も同席
15:30 近鉄針中野駅前 スポット演説 ※世耕大臣も同席(大阪市東住吉区駒川5-24-8)
16:05 ラブリーモールATM前 街頭演説 ※世耕大臣も同席(大阪市東住吉区西今川4-7-6)
17:00 (有)登美屋前~千日前道具屋筋商店街 練り歩き ※世耕大臣も同席(大阪市中央区難波千日前8-14)
17:20 難波髙島屋前 街頭演説(大阪市中央区難波5-1-5)
19:00 個人演説会@ホテルアイボリー(大阪府豊中市本町3-1-16)
20:00 個人演説会@茨木神社(大阪府茨木市元町4-3)
維新が人気の大阪で自民党の応援に入るのはリスクがあるかもしれません。
維新が盛んに「大阪自民は共産党」とレッテル選挙をやっていますから。(事実とは思えませんけど)
しかし青山繁晴議員はあえて応援に入るのだという。
大阪の応援について、そして他の日程|青山繁晴の道すがらエッセイ
http://shiaoyama.com/essay/detail.php?id=1197
▼大阪選挙区の太田房江候補の応援について「青山さんに泥がつく」、「青山さんを(悪い方に)見直すひとが出てくる」と心配してくださり、反対される書き込みをそれぞれ1通づつ、いただきました。
計2通なのですが、不肖ぼくの読者、視聴者に、同じ考えのひとも少なくないと思います。
▼ご心配には深く感謝します。
そのうえで、ぼくは選挙応援するときに、自分の利害や、自分の評判うんぬんはまったく関係ありませぬ。
まず国益になるか、同時に、その地域のためになるかであり、その候補者の利益もまったく優先させません。
▼それから同じ書き込みで、「しがらみもあるでしょうが」とありましたが、これは違います。
ぼくと自由民主党大阪府連とのあいだに、どんなしがらみがあるのですか。
一切、何もありません。
大阪府連に属していませんし、依存関係、利害関係、大阪府連とも、他の都道府県連とも、決して持ちません。
自由民主党の党本部からも、まったく大阪入りの要請はありませんでした。
しがらみは、党本部、地方組織ともゼロです。
それを決して作らないようにこそ、3年間、戦ってきているのです。
▼大阪の自由民主党は、維新に押されて、共産党と共闘したりしました。
ぼくも、これは間違いだと考えています。
そして、大阪選挙区には、自由民主党は太田房江候補ひとりしか立てていません。これも間違いだとかねてから判断していますが、現実にひとりしか居ません。
太田さんが落ちると、当然、自由民主党は皆無になります。
天皇陛下の父系一系を護ることをはじめ、国益を考えると、自由民主党がゼロでいいと思いません。
皆無になった方が出直しにいいというひとも居るでしょう。ぼくは、大阪において左翼政党などを6年間、利するだけだと考えます。
▼また自由民主党大阪の現状を打開するために渡嘉敷代議士が火中の栗を拾って、府連の新会長となり、地方議員から「女は黙ってろ」という声も浴びながら、戦っています。
ぼくはこの戦いを支持します。
▼したがって、渡嘉敷府連会長に(1)ぼくが応援演説をする場合、太田府政の批判も、自由民主党大阪のあり方の批判もします。(2)消費増税反対も、この選挙戦を通じて反対を叫んでいるとおりに、主張します。(3)これを府連会長が了承するだけでは無く、太田房江候補ご自身も諒解してください。(4)それがないと、応援演説は行きませんーと申し入れ、渡嘉敷さんはすべて了承されました。
▼それでもなお、反対意見は当然あるでしょう。
ぼくは、一致点を探す、自由民主党を内部から変えていくという生き方を貫きます。
これは聞いてみる価値あるのでは??
何を語るのでしょうか?
かなり一日中大阪を周るようで、やると決めたら熱心にやる心意気を感じます


